GRT明神館大会
2ヶ月のトレーニングを終え、いよいよ成果を見る明神館大会。森山先生に教えて頂いた訓練方法で何処まで成長したのか、またお友達さんの犬に会えるのも楽しみな1日、前の日から殆どの仲間が明神館でのキャンプ予定、ただ雨の予報。 午前中に殆どのメンバーさんがそろいそれぞれ今まで訓練してきたことを披露。富士は30mのストップと呼び戻し
30m位離れた所にダミーを投げ、スタートさせるが手前でストップのコマンドをかけ、その後1度呼び戻すそれからもう一度ダミーの回収に向かわせる。そんな競技をPX3さんから注文頂き先ずはスタート20m位行った所でストップの笛・・・・富士のスピードが止まりつつもそのままダミーの所まで行ってしまった。もう之では呼んでも無駄なのでギブアッt_・)ぷっ
Px3さんからの残念!しかし、そんなに簡単にいけば苦労しないよな!の言葉に確かに。簡単じゃないよな〜と反省
スピードはそれ程、無いが確実にパパのコマンドを聴いてくれる、それが私の目標だし富士がこの競技に参加できる唯一の方法だと思って練習したのに練習とはいえ、結果はまるで駄目なのだから誉める訳にも行かずとりあえず不機嫌にダミーを取り上げ練習は終了
その後はお友達さんの練習成果を見ながらみんな頑張ったんだろうな〜と感心していた、この日。お友達のティナママさんがアクシデントで怪我してしまい、心配になったが。小指15針も縫う大怪我なのに元気な笑顔出戻って来た、夕飯の準備に仕方を習う予定であったがそんな状況なので
今回は辞めて私がチャーハンを作っただけで、他の方の料理やお手持ちのお酒などで晩餐は終った
大会当日
朝から少し降り出す雨の中。森山先生の挨拶のあとPx3さんの種目紹介で今回は距離の短いオトリ付きダブルの回収種目から始める事に成ったつまり、私かPx3さんからのスタートと成った小雨の中 真ん中にダミーを投げ(オトリ) 左右に犬ぬは見せないダミーを二本なげてスタートは真ん中のダミーに向かわせ、そのダミーを咥えさせないで左右の見せない方のダミーを取らせる競技だ
富士のスタート・・・一目散に真ん中のダミーに向かうが咥える前に止める必要が有るので気合をこめてp〜〜〜〜〜!
あは・・(;^_^A あせあせ 止まった、その後ハンドシグナルで右に送り出しダミーをゲット。二投目はもう一度真ん中のダミーにスタートさせてまた止めるのだが富士はなんだか途中で止めるんでしょ??っとスピードも無くこちらの事を気にしながら走る。Px3さんの作ったルールなので之もも此処で止めて左のダミーに向かわせる。少し方向もずれて富士も探せないのか真ん中のダミーの所まで勝手に戻り私の指示を待つ姿勢
もう一度座らせて左を指示。今度は探す事も出来て無事に回収できた。
この時大事だと思ったのは判らなくなったらパパの見える位置まで戻る事が出来たと言う事と必ず座らせる事だとこの時は思った、座って此方をしっかり向いた時にハンドシグナルだと富士はぶれずに動くと思えた。
この日が富士とドッグスポーツをしてきて、競技種目を間違いなく減点も無くきちんと仕事が出来た日でもあったし、森山先生から今日の一番は富士君ですと誉めて頂いたのはめちゃ嬉しかったし競技犬に成れてヨカッタネと思った日でもアッッた
しかし、この後。色んな富士が出てきて悩み事の尽きないスポーツ犬に成るのだが、そんな事はこの時は感じても居ないし、最強のライバルティナちゃんの存在がこの後大きく成って行くのだった・・・・ (;^_^A あせあせ
GRTの練習
明神館から帰って基本の練習方法を毎日くり返すようになった。脚足でから立ち止まって座れ!右手を高く上げて笛をピーと鳴らす。座れなかったらもう一度座れのコマンドを言葉で言いちゃんと止まって座れたら高く上げた右手でそのままボールやご褒美を投げてあげる
そんな訓練の繰り返しで、ただ何も言わないでストップの笛を理解するまでそれだけを練習していた。左右にボールを投げる練習はまだまだ先の事と考えてパパがこの笛でお前と会話しようとしている事を富士に気が付いて欲しかった。 でもそれを理解するのにはそれ程時間は掛からず直ぐにストップの笛は理解した、その後、富士は何を私が望んでいるか
かれ自身考える様に成った気がする。富士!パパはお前にストップとパパを見なさいと言う事を教えてるんだよ。判るね! そんな毎日だった
もう1つは富士がダミーを長く咥えてるのが苦手だったので大好きなロープを咥えたままお散歩したり横断歩道で待たせたり兎に角何かを咥えて家までの距離を歩いて貰いたいそんな気持ちでこの練習もこなしていた。でも横断歩道で立ち止まると必ず落としてしまう(笑)
森まきでみたクッキーちゃんのリトリーブ最後の閉めはお母さんの横にちゃんと座りきちんとダミーを手渡しする。。あの姿が私の理想で少しでもあの形で終りたいな〜と富士と練習していた。
もう1つは何時も同じ位置(木の根元)にボールやダミーを隠してそれを富士に取りに行かせる練習方法で始めは5〜7m位の距離から始めてみた。富士にマーク此処に置くよ!マークだよ!と声をかけたりその場所に行ってなにやら、がさごそやってみたり。そんな動きをしてると富士はパパは何してるんだろ?? めちゃめちゃ気に成って仕方が無いと思う
でも落ち着いてマテが出来なければ私に注意されるので我慢我慢(笑) 私は富士に判るようにダミーやボールを隠し元の位置に戻って取って来ての合図で送り出す
始めはちゃんと物品を置いて来るが慣れてくると置いた振りだけで実際には置かないでそのままスタート地点に戻り富士が探して回るのをたのしみながら。品物が無い事に気が付いて此方を向いた瞬間にストップの笛を吹いたりしてみる、この時ピタリと止まって此方を見る事が出来ればご褒美のボールを投げてやる。そんな練習も繰り返しやって行くうちに今度はその近辺を探せ〜の練習も同じ場所同じやり方で出来るように成って来た。
GRTA清里競技会 2007、5
20日清里大会が行われ、31組の競技参加でした
アドバンスに参加は10組 新鋭気鋭と古豪入り混じっての素晴らしいメンバーの集まりだ。1種目富士の出番は5番目先ずは車から出しておしっこタイム〜 4番目の方までこの競技だれ一人成功させたメンバーさんが居い。。 なんだか難しいのか。。 (;^_^A あせあせ
50mダブルブラインド
草丈の在る左の丘に成った地点に1本、囮は昨年手間取った遊歩道の方にスローワーさんのライン上になる様な位置にダミーが投げられた。先ずは丘の上のダミーから取りに行く。
若干右に下りに成ってるからか30m付近で曲がりだし直ぐにストップを掛け左斜めに指示。登りきった所でサーチの笛
二本目はスローワーさんが目標に成るが風向きを考えて少し右側を指示60m付近まで真っ直ぐ行った所でサーチの笛。。
ニオイをとり一応競技終了。
50mブラインド
昨年カルチャパパが来た時に使われた白い杭の右側5m位の位置の投げられたダミーを探す。。 此れも若干右に進ませ通りすぎた辺りでサーチの笛を吹いた。確実にクリアー
100mコントロールダブル
この競技が1番心配な競技だった、以前この角度から左の奥に
行かせてコントロール不能の経験が2回ある、2回目の時はエヴァさんが見学された時で、何度も止まれの笛を吹いた私に3回以上効かない笛なら競技を止めた方が後々の富士の為に成るよとアドバイスを頂いた場所なので、もし今回、迷うようなら競技を止めるつもりでドキドキしながら送り出した
スローワーのななくりさんより右に15m地点に在るダミーに向かいその、スローワーとダミーの中間点を指示送り出す。なんと真っ直ぐ走る富士を後ろからゲットオンの声を掛ける、曲るな!曲るなよ!!と心に思いながら、ピンポイントに入りそうに成った時、ななくりの抱えたダミーバックに反応。。
ななくりに向きを変えた。つまり予定より反対に反れてしまった。ストップの笛か・サーチの笛か・悩む心の中で笛は吹かない事に決めた。。歩道に消えていくのが見える。呼びの笛を吹く直ぐ出て来たので右手を大きく横に伸ばしてサーチの笛に切り替えた、富士が見てくれてそのままダミーを回収・・嬉しかった・・右側のダミーはもうどうでも良かった、落ちた地点は見えないしそのまま終っても満足かもしれない(笑)
しっかり右のダミーを示しその方向に緑色の薄い木があるその方向に富士の目が向いた瞬間 送り出した! これも真っ直ぐいけ〜の思いを込めながらもう少しもう少し、サーチの笛を吹く予定ではニオイを獲れるはず。が右奥に消えていく「アホ!」此処に来てそりゃ無いだろ・・・ 呼び戻す。予定より
前に来てしまったのでもう一度バック! 直ぐにサーチの笛
富士のシッポだけが草の上でピリピリと動く。。見つけたな
呼びの笛を吹くとダミーの真ん中を咥えた富士が草から出てきた。 「嬉しい瞬間だ・・これ以上、笛を吹く必要無いけど
3度も吹いてしまった。。良く諦めなかったな富士」
150mマーキングシングル
100mの同じコースでそのまた先50mプラスだ(笑)この競技ではもう緊張など無く最後まで富士とフィールドに立てること感謝したくなった。 スローワーさんの白い服が見えるその手前此方から思うと5〜6m付近に投げられた。。
時間をかけ風を読んだが完全に追い風、スタート前にしゃがんでくれたスローワーさんを目掛けて送り出した。今回の富士は練習の成果か真っ直ぐに進んでくれた、現地に付いて奥に姿を隠してくれたスローワーさんの顔の動きが私には頼りでスローワーさんの後ろを回る様子も見えて富士の姿を想像しながらコントロールの笛のタイミングを測る。。。。。 が回り込んだ後スローワーさんの姿が全く見え無くなった。。 (後で聞いた話スローワーさんの持って居るダミーバックのダミーを富士は奪いに行ったそうだ。。(,_'☆\ バキ)
それでバックを押さえ込むのに姿が見えなくなったのだ。そんな事を知らない私は、また悩むやはり呼び戻しだろと思い吹いて診た反応なし もう一度吹いて姿が見えなかったらこの競技
諦めるつもりで吹いた。。シッポが見えたしかもダミーの近く
思いっきりサーチの笛。。 やった!! 良く出来ました
お前は最高だぜ! 富士!! 
本当は上級の方の競技も見たかったのですが、富士の出番が来るまでフィールドにはちかづかづ、後ろで練習したり認定書や表彰状の作成をやっていたので、仲間の競技感想が書けません自分の事だけでいっぱいでした ごめんね仲間達(\(__ ) はんせい
成績は2位でした。自分の感想は順位などどうでも良いかなボィシー君と同じ土俵に立てて素晴らしいライバル達に恵まれて富士が真面目にやってくれた事が最高に幸せな瞬間かな
GRTAのみんな! サンクス♪♪
GRT初めての出会い
佐久の練習会が過ぎて。。 FTの練習は1人練習が続いた。 FTの大会はもう無いのかな? などと思いながらも富士と遊ぶ方法としては佐久で教えて頂いたものは楽しいので続けていこうと思っていた。。
それから2ヶ月が過ぎた頃。ネット繋がりが今までと違いFT関係の方々がホームページやブログ等で顔見知りに成って来た。
そんななか、長野のPx3さんから思いも寄らぬ素敵な誘いが有った。GRT第一人者の森山氏を招聘してGRTの講習会をやると云うのだ。 これは願っても無い本場のガンドックに触れる事が出来るチャンスなのだ、早速千葉のお友達に声を掛け、開催当日を待った
開催前日から長野明神館キャンプ場にFT仲間が集まり、明日の本番を前に自己紹介やら愛犬自慢があった(笑) この夜はホタルの里と言う所に案内して頂き星降るホタルを飽きずに何時間も眺めていた。勿論キャンプ場に帰ってからの宴会は云うまでも無いが、初めて会う犬仲間とは思えないほど打ち解けとても良い夜の宴会だった
夜中に東京で仕事を終えた森山氏が現地入りし、第二回戦の宴会と本場GRTのビデオ鑑賞をしながら夜が更けて行った{[(-_-)(-_-)]} ...zzZZZ 〜♪
2日目 
先ずは主催者Px3さんの挨拶。 森山先生の紹介、若林先生の紹介があり早速、先生のGRT基本練習のやり方、笛を使うコマンドの出し方等易しく判り易く説明して頂き、先生の愛犬(子梅ちゃん)のデモを交えながら講義が進んでいく。。。。
頂いたり。正直驚きの方が多かった気がする
ステップ毎の講義が終ると今教えて頂いた事を富士とやる時間も取って頂いて、実践でも上手くやれるかどうか一人一人見て頂きながら講習は過ぎていった。先ず10mレトリーブの仕方(真っ直ぐに行かせる)を皆でやってみた。コーナーを利用するやり方だ。 富士は行きよりも戻りの方が早く戻る不思議な子だった(笑)
FTの時にあまり良いアドバイスを受けれなかったが、この日、森山先生にはとても心に残る自信となる言葉を頂いた。
「富士君はとてもパパを見てるし戻りが速い、不思議な子ですね、レトリーブもきっと大好きな子なんでしょうね」
と言う言葉を頂いた。。 この事は私にとって1番ありがたい自信の付く言葉だった、今、思い起こしてもこの日が無かったら富士との付き合い方は別な方向に行っていたのかもしれない
この日参加のお友達さんと先生や仲間達の練習を応援したり楽しんでいた
長野明神館。この地が私の心の中ではGRTA発祥の地である、この日初めてお名前を知った方もいたし、この後、素敵なライバルと成るティナちゃんとも会えたしGRTAの基礎と言うべき人達が集まったこの日であっ\(◎o◎)/! あった。。。
GRTの競技練習会がこの日から3ヶ月後の9月に決まりそれまで個々の練習が次の日から富士と始まった・・ 毎日短い時間 笛とダミーをぶら下げて公園の中で吹きまくったな〜 知らない人から変な人と思われたのもこの頃からだった (^^;; ひやあせ
佐久パラダスキー場
2004.1.18
4月の森まきを最後にFTの競技会が無いまま2003年は明けたダミーやボールを使っての練習は、ネットのお友達さんに聞きながら見よう見まねで練習は続けていた。。そんな年の暮れ
長野のFTお友達、Px3さんDukeパパさんの企画、生ポッ(*^^*)ぽちゃんを使ったFTの練習会を18日に佐久市のスキー場でやるとのお誘いがあり喜んで参加と相成った。今回はバディーさん、ピーチさん、あみママさんも参加賑やかなFT会に成りそうだ♪ 何時もの様に木更津を5時に出発
上越道佐久パラダスキー場
9時にスキー場に到着11時頃に此処のドックランに集まる事に成っていて余りに早く着きすぎたのでのんびりドライブインで朝食とコーヒーを飲ながら時間を過ごし10時頃ドックランへと向かった

美しいわが子 キャンディー
なにやら探索中?? 何?これ!キャンディーのこんな遊んでる
姿を見れるだけで此処まできた甲斐が有るななんて考えてた。。
集まりの予定は11時だったのでまだまだたっぷりと時間がある、皆が来る前にしっかり
遊ぶ事が出来そうだ〜 ヾ(@°▽°@)/あはは 何てことを考えてると何やら下のほうから
(;¬_¬)ぁ ゃι ぃい人影が見えた。初めてお会いするのだが
その方がPx3さんと言うのは直ぐに判った。自己紹介しながらPx3さんのテンションの高さには驚いた。凄く元気なおひとだ〜〜って思いながら、硬い握手を交わした、今日は宜しくお願いしますね キャンパパと申します。。。。。・
今日は20人と22匹のワンちゃんが此処佐久平に集合まずは全員がダミーの50メーターから80メーターの練習を始めたスタート地点にワンちゃんをマテの状態で待たせてオーナーさんはダミーのセット地点まで雪の中を走る その間富士も2度ほどマテのコマンドを掛けながらダミーをセットした。
それからイヌの所に戻りダミーの方向を示しながらGO!で送り出す凄く早く探し出す子も居れば、何度か探し回って無いよ?
っとオーナーの顔覗く子も居てこの時が私はたまらなくFTが好きな時間だ、今回富士はダミーの時は迷わずに探し出し戻るスピードも早くて、パパが指示をだすひまさえ無かったその後もキャン富士とも、とってもいい子で今回の旅行ではパパは全然疲れなかった
今回は練習とは言え、生きた鳩を使ったレトリーブの練習もあった、先ずはPx3さんの愛犬の模範演技を見せて頂く。。犬笛を使ったレトリーブでpx3さんの吹く犬笛コマンドにしっかり反応して指示を仰ぎながら鳩の置かれた地点へと向かった行く、見事に発見してレトリーブして来た
ワンちゃんと離れてコマンドの指示で動いて物品の回収。。千葉ポートで初めてソフィーちゃんを見た時と同じ感じのレトリーブだった、富士にも此れを教えたいな。。出来るかな?? 富士! と富士を見たらオシッコしてた。。。お前には無理かもね (,_'☆\ バキ
色んなワンちゃんが鳩のレトリーブに挑戦していたが、上手く咥える事が出来なかったり、咬む力が強くて鳩を傷つけたりと、普段では経験した事も無い生の鳩のレトリーブに参加の方も戸惑いがあった様だ
そんな中。Px3さんの進めに乗せられて出来ないかも知れないが富士もやらせて頂いた。雪の中をパパが鳩を隠しに行く。。しっかりその地点を見ていたらしくスタートと同時に真っ直ぐ鳩の所に進んでいく50mはなれた木の根元の裏側。。到達していきなり咥える事は無く躊躇してるようだ
其処で。。テイク!と私が叫ぶ。。テイク(咥えて)を理解してる彼は鳩の羽と胴体の部分を優しく咥えた 偉いぞ富士♪
鳩をレトリーブする富士
参加者20人&22匹の天使達、何処が誰か判らないのでコメントは
有りませんが、皆で記念写真も本当に楽しかったです カメラマンの
たろうさん、ありがとうね だけどキャンはわかるけど富士は (^_^ ) ( ^_^) どこどこ
本当に楽しい1日だったが、この時、後にGRTのライバルと成るティナちゃんと遭遇していたのだ、この日はひと言もお話もせず、お互いに知らないままでしたが、この後、運命の明神館へと私と富士は導かれ
日本GRTの第一人者 森0氏と出会う事に成り、最大のライバルティナちゃん、憧れのソフィーパパさんと再び再会することに成るのでした(笑)
















